子宮頸がん

子宮頚がんに関する最新の検査士ダイアリーはこちら

検査士ダイアリー 子宮頸がん 検査の選択肢

 

子宮頸がんってどんな病気?

子宮頸がんのことを、欧米ではマザーキラーといって、子育て中の若いお母さんを襲うがんとして知られています。日本でも20-30代の若い女性で増加しています。(下図参照)

uterine_cervix_cancer01

子宮頸がんの大部分は、ヒトパピロマウイルス(Human papilloma virus)の感染が原因で、一般的にこのウイルスはHPVと呼ばれています。このHPVは自然に感染するのではなく、セックスによって、子宮の入り口の細胞に感染するのが最初の出来事です。HPVの仲間は100種類以上存在しますが、その中でも特に危険なものをハイリスク型といいます。

しかし、感染したHPVの90%は自然にいなくなりますが、排除されないで長く居座られる(持続感染)と、そこから”がん”の元になる細胞(上皮内癌)が出現するのです。そこまでに7年から10年、またはそれ以上の時間がかかるため、淋病やクラミジアなどの性感染症のように短時間で症状が出る性感染症とはチョット異なります。

たとえば15歳で感染すると22歳や25歳で”がんの芽”が出てきてもおかしくないのです。そこに到達するまで症状はほとんどありません。若いから、症状がないからといって安心できないのが子宮頸がんです。
しかし、そこに到達する前にがんの元を発見できるのも子宮頸がんの特徴です。つまり、検診をちゃんと受ければ「命はもとより、子宮も守れる」のです。

 


▼子宮頸がんについてもっと詳しくみる

HPV(Human Papillomavirus)は、私たちの周りに100種類以上存在してヒトにイボを作るウィルスです。その中の20種類ほどが、子宮頸癌や性感染症に関係しています。特に子宮頸癌に関係のあるHPVをハイリスク型HPVといい、性器の周辺にイボ(尖圭コンジローマ)を作るHPVもあります。 ヒトに子宮頸癌や尖圭コンジローマ(性器やその周辺にイボができる性感染症)を起こすのがHPVというウィルスですが、その中で子宮頸癌と関係のあるHPVを特にハイリスク型HPVといいます。 このハイリスク型HPVは、セックスで男性からうつります。もちろん男性は女性からうつりますが、感染していても症状は全くありません。 HPVの多く(90%)は一時的な感染で、体外に排除されるようですが、10%程が長い期間感染し続け、これを持続感染といいます。そしてHPVの遺伝子が人の遺伝子に組み込まれ、 “がん”に向けての増殖が始まります。

子宮頸がんは予防できる!

子宮頸がん検診は”がんになる前”に発見して“がん”を予防しようというものです。ところが、子宮頸がん検診を受ける人が少ないんです。特に若い人は「まさか自分が」と思っているせいかも知れません。 予防ワクチンも開発されましたが、副反応の問題が広がり、国は接種を見合わせています。(政府勧奨中止の状態です) こんな中、私たちアイラボは「病院での検査が苦手な人にも平等に検診の機会を与えたい。」というスローガンを掲げ、自己採取法でも安心できる検診を提案しています。さらに最近、ハイリスク型HPVに感染しているかどうかを調べる「HPVタイピング検査」が、男女で増えています。

大切な人に”危険なHPVをうつしたくない”という男性、”うつされたくない”という女性が増えています。そうであるなら、ワクチンを接種すべきとの考えもありますが、私達は、HPVに感染しないためにはどうすべきかを学ぶことが先決ではないかと考えています。HPV感染から自分や大切な人を守ることができれば、多くの性感染症とも無縁になるのです。

症状

  • 進行するまで症状が出ません
  • 性器のにおいがきつくなる

“油断禁物” 子宮頸がんは進行しないと症状が出ません。

pic01_20150916よく言われることですが、子宮頸がんは進行しないとはっきりした自覚症状は出ません。
私(アイラボ所長 椎名)のほんの一言が子宮頸がんからご夫婦を救った話をご紹介致します。
ご自宅に招待された(お酒の)席で、「性器の臭いで最もきついのは、進行した”がん”です。その次は細菌性膣症という病気があるんですよ 」と話したようです。
その会話を覚えていたご主人が、「お前最近臭うぞ! 子宮頸がんの検診を受けてこいよ」と言ったそうです。これまで検診を受けたことがなかった奥さまですが検査の結果、がんが発見されました。このように、子宮頸がんは、進行しないと症状は出ないのです。もう一歩のところで命が救われました。
検診は、命はもとより子宮をも救うのです。
油断は禁物! 市町村の検診や会社の検診を受けて下さい!
病院での検診が苦手な人は、お医者さんが採取するのと精度が変わらないアイラボの自己採取法検査を受けましょう!

異常が見つかった割合を医師採取と自己採取で比べてみました。

日本対がん協会は我が国を代表する子宮頸がん検診機関(医師採取)、八王子市は私達の会社がある自治体(医師採取)で子宮頸がん検診には熱心に取り組み、「子宮頸がん検診」で検索すると共にトップ10に入っています。

uterine_cervix_cancer02

bnr_uterine_cervix_cancer_kit

 

うつる原因

粘膜や皮膚にこのHPV(ヒトパピロマウィルス)が付着しただけではなかなか感染は成立しませんが、セックスはこすり合う行為ですので、目に見えない小さな傷ができやすく、そこから侵入すると考えられています。膣や外陰部、それに陰茎(ペニス)は比較的強い組織でできていますが、(月経がある)妊娠可能な女性の子宮の入り口は、弱い組織が露出しているので、セックスでより傷つきやすく容易に感染してしまいます。
風俗店のサービスで知られる”スマタ” は皮膚と皮膚が直接接触してこする行為なので小さい傷がつきやすいため、感染の危険性は高くなります。”フェラチオ”も同様に危険な行為になります。
子宮頸がんと関係がある危険なHPVを”ハイリスク型”といいます。
一般的に13種(16,18,31,33,35,45,52,58,39,51,56,59,69)をいますが、研究が進むにつれてこれ以外の(26,53,66,70,73,82)なども注目されています。
これらハイリスク型HPVは皮膚と皮膚、粘膜と粘膜または粘膜と皮膚が直接接触することで感染します。


検査

子宮頸がんは、がんが進行しないと症状が出ないため、市町村や会社など、国を挙げて受診率の向上を目指しています。しかし、2年に一度の検診を受ける人の割合は40%程と低く、最も検診が必要な20代においては30%以下であることが大きな社会問題になっています。

子宮頸がんに関する検査は、問診(最近の症状などを聞く)、視診(クスコという器具で膣を広げオリモノなどの状態をみる)、内診(指や手で腫物があるか触診する)、細胞診(クスコという器具で膣を広げ、綿棒やブラシで細胞を採る)、コルポ診(コルポスコープという拡大鏡で子宮の入り口を観察する)、組織診(細胞診やコルポ診で異常が見られると組織の一部を採取して詳しく調べる)があります。

細胞診検体の採取は、医師が子宮の入り口(子宮膣部や頸部)をブラシや綿棒で擦って採取するのが基本ですが、病院での採取が苦手な人は自分で採取して調べる方法もあります

いずれかの方法で採取した検体は、細胞診という技術(顕微鏡を観察する方法)で、異常な細胞があるかどうかを調べます。アイラボでは独自の検体の処理方法を開発し、悪い細胞の発見率を上げています。
また近年、遺伝子検査の普及に伴い、子宮頸がんの原因になるハイリスク型(危険な)HPVの感染があるかどうか調べるHPV検査も徐々に広まりつつあります。

アイラボでも、HPV検査(13種のハイリスク型HPVの感染有無を調べる検査)を行っていますが、私達のこれまでの研究では、26,53,66,70,73,82型等の感染でも異型細胞が検出されますので、HPV検査単独での子宮頸がん検診は危険が伴う可能性があります。従って、

精度の高い細胞診HPV検査の併用検診は、高額にはなりますが両方の欠点を補うことができますので、現状では最も優れた検診方法といえます。

▼子宮頸がん検査についてもっと詳しくみる

アイラボの子宮頸がん検査

アイラボの検査はまず「その検体にきちんと細胞が採れているか?」から始まります。それは医療機関からの検査依頼(医師による検体採取)であっても同じです。「きちんと細胞が採取されているか」を判定するところからアイラボの検査は始まるのです。
私たちがこの基本を徹底している理由は、検体に調べるべき「細胞が無い」のに「異常なし」と判断してしまう検査会社が残念ながら存在し、問題になっているからです。細胞がきちんと採取されていれば「異常あり」として命を守れるかもしれません!
細胞診検査の結果は「ベセスダシステム」という診断基準を元に報告されます。
異常な細胞があるかどうかについてはおおむね以下のようになっています。

skg1608

【NILM】 正常細胞のみ。 
【 ASC-US】 意義不明(由来がはっきりしない)の異型細胞を認める。 ( HPV検査・6ヶ月後再検査)
【 LSIL】 明らかなHPV感染を認める(軽度異形成)。(3ヶ月後再検査)
【 ASC-H】 HSILの存在が否定できない細胞を認める。(精密検査)
【 HSIL】 中等度異形成、高度異形成、上皮内がん、初期浸潤がんを疑う細胞を認める。 (精密検査)
【 SCC】 扁平上皮癌を疑う細胞を認める。 (精密検査)

子宮頸がん(細胞診)検査「検体の採取方法」について

細胞診検査の精度は、

(1)適切な採取

医師採取、自己採取いずれにおいても、検体を適切に採取しなければ、精度の高い検査は望めません。

(2)適切な標本作製

適切に採取しても、適切ではない(細胞過小、細胞過多、細胞乾燥、等)標本を作製すると、適切が観察ができず、精度の高い検査は望めません。

(3)適切な観察

適切に採取し、適切な標本を作製しても、使命感のある観察をしないと、精度の高い検査は望めません。

医師が検体を採取する方法

細胞診検査は、医師が採取することが基本です。

写真A

写真A

子宮頸がん検査は、婦人科医(医師)が採取し、その場でスライドガラスに検体を塗って標本を作製しますので、重要な3つの要素のうちの2つが医師の手にあります。そのため写真Aのように、塗り方が不均一で適切とは言えない標本が20%から30%存在します。
これら4枚の標本はいずれも子宮頸がん検診のために採取されたものですが、右の2枚は厚く塗られ細胞が重なっているため異常な細胞があっても発見することができません。
左の2枚は逆に細胞の量が少なく、適正に採取されているのか不安な標本です。
せっかく検診に参加した人に申し訳ない事態ですが、採取する医師だけに任せておいても改善されず、検査を提供する側の協力が不可欠な有史以来の問題です。
アイラボでは、この事態を重要に受け止め、15年前の開業以来、自前で考案した液状化細胞診を採用しています。この液状化細胞診を欧米ではLiquid based Cytology (LBC)と呼んでいます。

写真B

写真B

婦人科医が検体を採取した時、赤血球が無いか少ない時は(青)、赤血球が多く付着している時は(赤)に投入することにより検査精度上げています。青色保存液は細胞の観察には適していますが赤血球を削除できません。赤色保存液は赤血球を排除できますが、青色と同じように観察しやすい標本にするためには労力(手間)と時間を要します。しかし、アイラボでは検査精度を最優先に考え、この方式を続けています。

多摩ブルー・グリーン賞受賞

多摩ブルー・グリーン賞受賞

医師が綿棒やブラシで採取した検体を、直接写真のような液の中に投入し、そのままアイラボに輸送する方式です。この方法は検査の3大要素の2つをラボ側に移すもので、これにより、不適正標本は0.1%から0.2%となり格段の検査精度向上につながりました。
この実用化で、私たちアイラボは多摩ブルー・グリーン賞を受賞しました。


写真C

写真C

この4枚はアイラボ式で作製した標本です。
左は子宮内膜検体ですが、赤血球は存在しません。左から2番目は医師採取標本、左から3番目は自己採取標本で両方ともに均一に塗られています。右端は赤血球が多い検体ですが、この検体を赤色保存液に採取すれば、左から2番目と同様の標本になり精度が向上します。

skg1608

NILMは異常な細胞はなく正常範囲内の細胞のみの場合、ASC-USは由来がはっきりしない異型細胞が見られた時、LSILはHPV感染を伴う軽度異形成が疑われる時、ASC-HはHSILと決められる細胞ではないがHSILの存在を否定できない時、HSILは中等度異形成、高度異形成、上皮内癌が疑われる時、SCCは進行したがんです。

医師採取検体で医師が標本を作製した直接塗抹とアイラボで液状化処理した標本でLSIL以上の異常がどのくらい発見されるかを比較したのが下の表です。

H21年度 対がん協会各支部平均 (医師採取・直接塗抹) 1.00%
H21年度 八王子市の検診    (医師採取・直接塗抹) 0.89%
H22年度 当社S市の検診    (医師綿棒採取・液状化処理) 1.82%

これは少し古い統計ですが、医師が採取して医師が標本を作製したものに比べ、液状化細胞診の採用で、概ね検出率は2倍になります。
アイラボでは開業以来15年間100%この液状化処理法を採用しています。

自分で検体を採取する方法(自己採取法)

お医者さんが子宮の入り口から細胞を採取することが最良であることは言うまでもありませんが、”それが苦手という人”や”子供を抱えてまで検診に行っていられない”・・・そんな検診弱者に目を向けたのが自己採取法です。

1最も検診を受けてほしい20代の若者は、婦人科のこのような検診台にも抵抗があるようです。

uterine_cervix_cancer05
日本ではこのような採取器具が利用されています。

自己採取法が医学界から認められないのには訳がある。

私たちアイラボの検査士が所属する日本臨床細胞学会や日本産科婦人科学会など子宮頸がん検診にかかわりのある医学界は自己採取法を認めていません。それにはちゃんとした訳があるのです。

uterine_cervix_cancer06

この表は、平成27年度第34回東京都衛生検査所精度管理事業報告書の表9-6婦人科(子宮頸部)の自己採取検体数について、日本対がん協会報2016年9月号、2014年度子宮頸がん検診の実施状況より、および八王子市子宮頸がん検診(H27年度)より集計しました。

※アイラボの検出頻度は1122例中企業検診と人間ドックを受診した710名の結果であり、郵送検査や定期検査は含まれていません。

skg1608

医師採取の対がん協会はLSIL 以上、八王子市はASC-US以上の発見率を示しています。アイラボとA~H社は自己採取法の成績で、A~H社は医師採取に比べ異型細胞の検出率は1/3~1/5になっています。このことが住民検診や協会健保の検診に採用されていない大きな原因と思われます。

私たちアイラボの検出率は「自己採取であっても医師採取と大きな相違は見られません」が、この成績を誇示するものではありません。努力すればここまで精度を上げることができるということを検診や検査に携わる方々に理解して欲しいのです。
そして、自己採取法はダメではなく、検診が苦手な人達のために有益な方法として認知されることを願っています。

どうすれば自己採取法の精度を高めることができるのか?

細胞診検査の精度は(1)適切な採取 (2)適切な標本作製 (3)適切な観察、の3条件をしっかり守ることです。
(1)については採取器具の選定を「精度最優先」にしないと、(2)(3)をいかに適切に行っても精度は上がりません。(検診機関の努力)
(2)については検体を液の中で洗い、遠心沈殿させた細胞をスライドガラスに塗る液状化処理する事です。(検査所の努力)

アイラボでは、加藤式自己採取器具を液状化処理することで、採取された細胞の回収率を飛躍的に向上させ、細胞診精度が2倍に上昇しました。
これまでの直接塗抹法では、器具先端に採取された細胞しか塗抹されず、異型細胞が少なく、検出率が低い要因になっていました。

uterine_cervix_cancer07

DOI:http://dx.doi.org/10.7314/APJCP.2012.13.9.4521
Improved Accuracy of Cytodiagnosis using the Kato Self-collection Device: Liquid-based Cytology

uterine_cervix_cancer08(3)についてはASC-USの鉄則を遵守した観察です。細胞検査士の使命感を養う検査所の努力が不可欠です。

少ない異型細胞を見逃さないために!
「この標本にASC-USが出てもおかしくない」
「ASC-USが見られたらそれで安心するな!HSILの細胞もあるはず」

アイラボと他社が異なる点はこの(2)と(3)で、採取器具の選択はそれ以前の問題です。

uterine_cervix_cancer09

某検診企業が加藤式自己採取器具を用いた企業の家族検診でLSIL以上の検出率を示したものです。H23年からH27年は他の検査会社が実施した成績で、検診対象者は1500名程で対象者もほぼ同じです。この成績においてもアイラボの検出率に比べると1/3~1/5です。
検査所に届くまでの条件はほぼ同じであることから、検査方法の違いが原因と思われます。当社の方法が普及できれば、概ね医師採取と同様の成績が期待できます。
※自己採取法の精度を上げるために、アイラボでは同業の皆さんに協力を惜しみません。

メールでのお問い合わせはこちら

電話でお問い合わせはこちら

TEL 042-652-0750
受付日:月・火・水・木・金・日
対応時間 10:30~18:00
※時間厳守でお願いいたします。土・祝日は定休とさせていただきます。

子宮頸がん検診弱者に目を向けて!

私(アイラボ所長の椎名)自ら杏林大学で教鞭をとっている時期、この自己採取法については検査精度が悪い方法であるとの講義もしていました。その私がなぜ自己採取法の精度を高める研究をしてきたかを言えば、理由はただ一つ。「検診弱者に目を向け、子宮頸がん検診の受診率を向上させるため」です。

2

 

子宮頸がんは20代‐30代の若者に増加しています。
そのことはこのグラフでも若い世代でオレンジ色(精密検査を受けなければならない人)が増えていることからも明らかです。しかしながら、青色で示した受診率は20代で増えていません。これら検診弱者の受診率向上に私達が考案した検査システムをお試し下さい。

弱点もある自己採取法だが子宮頸がんの特徴を利用すれば利用価値は高い!

ap5加藤式自己採取器具は写真のように子宮膣部を擦過する器具であり頸管内は擦過できません。これこそが自己採取法の最大弱点です。
しかし、子宮頸部腺癌の70%‐80%はHPV感染です。

・・・・ということは、

skg1608

細胞診でASC-USと診断されたら子宮頸癌に危険なHPVの感染があるかどうか調べます
(HPV検査)。そして陽性であれば6ヶ月以内に婦人科を受診します。LSIL(HPV感染が明らか)と診断された時は3ヶ月以内に病院を受診します。この時の精密検査で子宮頸部をしっかり調べることで子宮頸部腺癌の発見にも決して無力ではないのです。また、不正出血や粘液様のおりものが増加した時は婦人科を受診するよう指導することも大切です。

子宮頸がん検診弱者にも公平な検診の機会を!

前述のごとく、自己採取法にはいくつか乗り越えなければならない問題はありますが、病院での検査が苦手な人、子育て中のお母さん、へき地や離島の皆さんには有益な方法と思います。そのような方々も安心して検診が受けられるように、自治体や検診機関の皆さんのご理解に期待致します。

病院に行く場合

明らかな症状がある場合は病院を受診しましょう。

まず自分で検査したい方

characterはっきりした症状はないが心配、病院に行くのが恥ずかしい、時間がないという方は郵送検査キットが便利です。プライバシーを守りながら自分で、自宅で、簡単にできる性病検査です。
郵送検査3条件(①ちゃんと採取できているか? ②炎症があるかどうか診てくれるか? ③検査後の相談にのってくれるか? を明記した検査キットを選びましょう。


アイラボだからできる!あなたが選ぶ解決法

btn_kitmore01

今すぐ自分で検査をして、その結果を見ながらアイラボの検査士と相談ができます。

アイラボが最も自信をもって提供できる自己採取型子宮頸がん検査キットです。

btn_kitmore02

相談は恥ずかしい。
でも自分でしっかり検査をしたい方のための検査です。

異常な細胞が出ているか?危険なHPVの感染があるか?を同時に検査します。30歳以上で細胞診とHPV検査の両方が陰性の場合、次の検査は3年後で大丈夫です。安心できると同時に、時間とお金の節約に!

治療

組織検査と治療については「子宮頸癌治療ガイドライン2011年度版」でより詳細を見ることができますが、子宮頸がん検診の目的はより早い段階でHPV感染を発見し、円錐切除術が可能な早期の段階で治療することが目的です。
早期に発見できれば命はもとより子宮も守れるのです。

性感染症無料相談

子宮頸がん細菌性膣症カンジダ尿道炎咽頭炎膣炎は厳密には性感染症ではありません。

アイ・ラボ最新ニュース 子宮頸がんは検診で100%防げます 性感染症 相手が増えればリスクも増える

子宮頸癌撲滅キャンペーン

子宮頸癌撲滅キャンペーン
提携医療機関 アイラボ facebookページはこちら
アイラボ無料相談はこちら