| STD Total Self Check |
| 女性8種類 |
8,000円 |
クラミジア・淋菌感染症・ヘルペス
トリコモナス・カンジダ・細菌性膣症
HPV・子宮頸癌 |
| 男性2種類 |
5,000円 |
| クラミジア・淋菌感染症 |
| 咽頭 |
5,000円 |
| クラミジア・淋菌感染症 |
| 女性+咽頭 |
11,000円 |
| 男性+咽頭 |
8,000円 |
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性感染症(STD)ってなに?
性感染症とは?
性感染症(STD)は以前は「性病」と呼ばれていました。「性病」と呼ばれていた頃の主だった病気は「淋病」「梅毒」といった目に見えて症状が分かるものでした。また、当時は「性病」は特別な人の病気で一般の人には無縁と思われていました。
しかし、性病が性感染症に呼び名を変えていくとともに、その実態も大きく変化してきました。現代の性感染症では「クラミジア」や「HIV」といった自覚症状の極めて少ない病気が主流で現在も日本での感染者数は増加の一途を辿っています。そして、症状が少ないことから何年も気づかないケースが多いため、一般の彼氏彼女の関係や夫婦間での感染が急激に増加してきました。さらには性交開始年齢が著しく低下している影響で10代、20代の感染者数が増えているのです。
性感染症にはどんな種類があるの?
主な性感染症には次のようなものがあります。
クラミジア 淋菌感染症 性器ヘルペス 尖圭コンジローマ(HPV感染症)
トリコモナス HIV 梅毒 ケジラミ
それぞれに特徴があり、性器やのどに感染するものや血液に感染するもの、症状がほとんどないものから、激しい痛みを伴うものまでさまざまです。詳しくは、次のページから感染症別に紹介していきます。
また、性交渉によって感染するわけでは無いので一般に性感染症とは分類されませんが、オリモノの増加や匂いなどの症状があらわれるものとして、カンジダや細菌性膣症があります。これらは疲労やストレス、過度な性交渉などによって発生してくるものです。詳しくはカンジダ、細菌性膣症のページをご覧下さい。
性感染症の検査にはどういう種類があるの?
感染症の種類や何を調べるかで検査方法にも色々あります。
培養法
菌を培養して増やすことでその菌がいるかどうか調べます。正確に調べることが出来ますが、時間がかかってしまうことや不純物が入らないように出来る環境が必要です。
遺伝子の増幅法
クラミジアや淋菌などには我々と同じように遺伝子があります。その遺伝子のなかから、クラミジア固有のものをターゲットにして増幅させることでその菌がいることを調べます。高価な機械が必要ですが、クラミジアの遺伝子が1つでもあれば、発見できるとされています。アイラボでは淋菌とクラミジアの検査にこの方法を採用しています。
形態学的検査法
いわゆる「顕微鏡で診る」という方法です。顕微鏡で見る前にさまざまな試薬を使って色をつけて(染色)それから顕微鏡で観察します。診る人のスキルが要求されますが、熟練した人が検査をすれば、精度が高く、細胞がどのような状態になっているのか?オリモノの原因は何か?臭いの原因は何か?といった人間ならではの細かい判定が出来ます。アイ・ラボでは淋菌とクラミジア以外は主にこの方法を使って、性感染症の検査を行っています。
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Since 2004.3.15. Last update 2005.01.04. |
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