アイラボは性感染症だけを専門に検査する登録衛生検査所です。
皆様からお預かりした検体は全てアイラボで検査しています。アイラボは婦人科を開業している先生方や子宮癌検診を行っている病院や検診機関から依頼された検査を実施するのが本来の業務です。また、性感染症の蔓延を心配している産婦人科の先生方と共に、「病気が心配だけど病院に行くのはチョット・・・」「子宮癌検診を受けなければならないのは知っているけど仕事が忙しかったり恥ずかしくて行けない」という人達のために、性の悩みや病気の相談、自宅で検査できる郵送検査、治療後の再(完治確認)検査、HPV感染の追跡検査、検査・治療後のご相談といった一連のサービス(Be with you=あなたと一緒に悩み解決!)を実施しております。
◆女性
検査材料(膣内擦過物)
子宮頸癌(前癌病変を含む)、コンジローマ(HPV感染)、クラミジア、淋菌、トリコモナス、
カンジダ、ヘルペス、細菌性膣症
◆男性
検査材料(尿道擦過物・尿)
クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ
◆男女共通
検査材料(咽頭擦過物)クラミジア、淋菌
(血液抗体検査)HIV、梅毒
◆女性
以下の項目に該当する人は婦人科トータルセルフチェックがお勧めです。
・複数のパートナーとお付き合いがあった人
・少しでも性感染症(性病)が気になる人
・いつもと違うオリモノが気になる人
・今までにない臭いが気になる人
・セックスの後(少し)出血する人
・不正出血がある人
・今までに性感染症(性病)にかかったことがある人
・今までに性感染症(性病)を治療して完治確認をしていない人
・以前に比べて生理がきつくなったり長くなった人
◆女性 (子宮頸癌検査)
子宮頸癌検診は20歳以上からになりました。子宮頸癌は原因となるHPVに感染してから7年から
10年で癌になると考えられています。最近、子宮頸癌は20代後半の若者に増えています。
10代後半に感染する人が多いことが分かります。
結婚して初めての妊婦健診で見つかるのです。
妊娠中は癌の進行も早いので、20歳を過ぎたら年に一度の健診を受けましょう。
◆男性
以下の項目に該当する人は男性尿道4種検査がお勧めです。
・複数のパートナーとお付き合いがあった人
・少しでも性感染症(性病)が気になる人
・最近パートナーが変わった人
・尿道に少し痒みがある人
・排尿時に痛みがある人
・今までに性感染症(性病)にかかったことがある人
・今までに性感染症(性病)を治療して完治確認をしていない人
◆男女共通
・淋菌・クラミジア治療後の完治確認検査→(膣・尿道・咽頭)
・オーラルセックス後に喉の痛みや違和感がある人→(咽頭の淋菌・クラミジア)
・症状はなくても複数のパートナーとお付き合いがあった人→(淋菌・クラミジア・HIV)
・今までにクラミジア・淋菌・梅毒・コンジローマ(HPV感染)・トリコモナス、ヘルペス、等いずれかの性感染症にかかったことがある人→(HIV)
・HIVの感染が気になる行為(流行地での性行為、風俗、等)があった人
アイラボの郵送検査は“Be with you”です。問診表やアンケート用紙に書かれた皆様の悩みを
把握(理解)した上で検査しています。
アイラボの検査は“細胞診”という顕微鏡で見る検査が基になっています。例えば婦人科トータルセルフチェックでは、8種類の検査項目以外にも、目には見えない出血があるかどうか?、炎症があるかどうか?、ホルモンの状況はどうか?・・・といった検査項目にはないことまで見ているのです。
従って、8項目に異常はなくても、問診表で出血が続いているような場合は、それ以外の病気(例えば子宮体癌)も考えられるわけですから、病院の受診を勧めることになるのです。
簡単に言いますと顕微鏡の世界から膣内や尿道の状況を総合的に診ているのです。そして、顕微鏡だけでは十分な結果が望めないもの(クラミジアや淋菌)については、高感度な核酸増幅法(SDA法)を採用しています。
検査はこうしています。

検出感度と精度を向上させるためいくつもの工程から結果が出ます。
○子宮頸癌を含めた異型細胞
○HPV感染細胞
○トリコモナス原虫
○細菌性膣症の疑い
○ヘルペス感染細胞
○カンジダ胞子・仮性菌糸
○淋菌(SDA法で2000-10000の数値を示し、グラム染色で確認がとれた場合)
○クラミジア(SDA法で2000-10000の数値を示し、蛍光抗体法で基本小体が確認が取れた場合)
尖圭コンジローマや子宮頸癌の原因はHPV(ヒトパピロ−マウイルス)というウイルスの感染によります。この中で特に子宮頸癌と関係があるものを高危険群といいます。子宮頸癌検診を毎年受けている人は必要ありませんが、アイラボの婦人科トータルセルフチェックや子宮頸癌検査でHPV感染の疑いがある人、ASC-USやHPV感染が明らかな人、さらに異形成以上(クラスVa)の方で、ご自分が感染しているのが高危険群かどうかを調べておきたい方にご利用いただけます。
ちなみに、アメリカのある施設では細胞診でASC-USと診断された人がこの検査を行い、そこで高危険群が検出された場合はさらに次の検査(コルポスコープ)が行われるようです。
○HIV検査は血液中の抗体を測定します。多くは1ヶ月以降上昇しますが、3ヶ月が経過してから
にしましょう。
○梅毒の抗体は約1ヶ月後に検出されますので、それ以前の検査では感染していても陰性にな
る可能性があります。
○ヘルペスは発症して水疱が破れた(破った)時が検査のチャンスです。膣内の場合時期の判
断が困難です。
○HPVは感染してもすぐには陽性になりません。数週間から数ヶ月かかる事もあります。定期的
な検査が大切です。
○クラミジアや淋菌の完治確認試験は抗生物質の服用後、2週間経ってから行いましょう。
○血液検査以外は生理中を避け、出血がなくなってからにしましょう。
○いずれのキットも有効期限は1年です。早めに手元に置いてなるべく排卵の一週間前後に採
取するようにしましょう。
| @婦人科トータルセルフチェック |
価格7,500円 |
(送料500円) |
| A子宮頸癌検査 |
価格2,750円 |
(送料500円) |
| Bオリモノ検査 |
価格3,750円 |
(送料500円) |
| C男性尿道4種検査 |
価格5,500円 |
(送料500円) |
| D淋菌・クラミジア検査(膣) |
価格5,000円 |
(送料500円) |
| E淋菌・クラミジア検査(尿道・咽頭) |
価格4,500円 |
(送料500円) |
| FHPV追跡検査 |
価格3,150円 |
(送料込み) |
| G治療後完治確認検査(SDA および 細胞診) |
価格4,500円 |
(送料込み) |
| H治療後完治確認検査(SDA または 細胞診) |
価格3,150円 |
(送料込み) |
| IHPV-DNA検査(子宮頸癌高危険群) |
価格10,000円 |
(送料込み) |
| JHIV抗体検査 |
価格7,000円 |
(送料950円) |
| KHIV・梅毒抗体検査 |
価格8,500円 |
(送料950円) |
| Lオシャレな貴女のパスポート(@+E咽頭) |
価格10,500円 |
(送料500円) |
| M男のパスポート (C+E咽頭) |
価格8,500円 |
(送料500円) |
| N女性用ブライダルチェック(K+L) |
価格18,000円 |
(送料950円) |
| O男性用ブライダルチェック(K+M) |
価格16,000円 |
(送料950円) |
※送料が外出しになっているキットは一括ご購入で送料が安くなります。
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