|
1人で悩んでいても何の解決にもなりません。
先ずは掲示板・アイラボのEメール・電話のいずれかで、
今の悩みをご相談下さい。もちろん、プライバシーは保護
されています。
アイラボの職員(医学博士、専門技術者)がお答えします。
職員で 対応しかねる内容については、提携医療機関の
婦人科医や千葉大学名誉教授(性教育)武田敏先生から
ご助言を頂き回答します。
検査を依頼される方にはアンケート用紙が同封されています。
ここには皆さんの悩みや検査を依頼するまでの経緯などを記
載して頂きます。これは検査結果と皆さんの悩み(症状)を総
合的に解説する時に使われます。
異常があった時は病院を受診しますが、その時役立つのが
写真付報告書です。
◆Dr.竪山 均先生の感想
アイラボSTDトータルセルフチェックの報告書について
検診機関で異常が発見されて来院される患者さんがおりますが、
「陽性・陰性」または「数値」のみの報告が多いようです。
アイラボさんの報告書には異常が見られた場合、その写真と
医師のコメントが記載されているため、患者さんへの説明が
容易で、検査内容にもよりますが、再検査無しで治療を開始
できてとても便利です。
◆治療して薬をもらえば,もう病院に行きたくない・・・
そんな人が多いのです。
クラミジアやカンジダは治療した後でも検出されることがあります。
これらの病気は薬を飲み始めると急速に症状が改善されます。
しかし、治ったわけではありません。病院に行きたくない気持ちは
わかりますが、治っているかどうかは調べておきましょう。
◆数年前の子宮頸癌検診でクラスVaと言われたが
そのままにしてしまった。
HPV感染があった場合は異型細胞が見られなくなるまで、フォ
ローアップ(追跡検査)していきます。ついつい面倒だからという
理由で放置してしまうことがあるようです。HPVの中には子宮頸
癌と関係があるタイプもありますので追跡検査が大切になります。 |