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アイラボの「 Be with you あなたと一緒に!」の一つです。
全国どこの先生にもご理解頂ける報告書の作成にアイラボの心を込めております。
このような質問が多く寄せられます。
◆患者の立場
検査の結果が分かっているのだから、すぐに薬を出して(治療して)欲しい。
余分な検査をされてお金と時間をかけたくない。
◆医師の立場
症状と検査結果が異なる時には再度検査をして確かめることが必要。
検査をすることで検体採取料、検査料の何割、判断料等が入ると入らないとでは大きな差。
医師は診療にかかわる全ての責任があります。
従って、最終的には医師の判断で再検査されることもあるでしょう。
◆口腔内の非病原性ナイセリアを淋菌として検出しまったケース
郵送検診で淋病と診断されたが、症状は全く無く、培養検査でも陰性であった。
◆どこのどんな検査も100%正しいとは言いきれません。
だからこそ、医師に信頼される報告書の作成は
検査する側の姿勢として大切になります。
非効率的な方法ですが、形を見て診断できる病気は他の検査よりも信頼性が高いのです。
◆形態で診断できる病気とは
子宮頸癌とその関連病変、コンジローマ(HPV感染)、トリコモナス、カンジダ、
ヘルペス(発症時)、細菌性膣症が該当します。
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| ヘルペス |
細菌性膣症 |
◆形態だけでは検出感度が落ちる病気には
クラミジアと淋菌が該当します。先ずは核酸増幅法(SDA)で検査します。
クラミジアと淋菌の検出にはより感度の高い方法を導入していますが、この方法は写真撮影が出来ません。
◆陽性・陰性を分ける基準値(cut off値=2000)と測定値を表示します。
グレーゾーン(2000〜10000)を示した時は蛍光抗体法またはグラム染色を追加してその結果を報告します。その場合、陽性のときは写真を添付することが可能になります。
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| クラミジア |
淋菌 |
異常がみられた時には写真が添付されるだけではありません。
◆簡単な医師のコメントが付けられています。
皆さんの悩みや症状と検査結果の関係を説明して、今後の対応策を書き添えます。

医師に信頼される結果報告書であれば、直ちに治療が開始できるでしょう。
アイラボの郵送検査報告書について
◆たて山レディスクリニック院長 竪山 均先生
検診機関で異常が発見されて来院される患者さんがおりますが「陽性・陰性」または「数値」のみの報告が多いようです。アイラボさんの報告書には異常が見られた場合、その写真と医師のコメントが記載されているため、患者さんへの説明が容易で、検査内容にもよりますが再検査無しで治療を開始できてとても便利です。
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