| 淋菌は特有な排尿痛を伴うことが多いのですが、クラミジアは約半数が無症状です。 |
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・複数のパートナーとお付き合いがあった
・少しでも性感染症(性病)が気になる
・尿道から膿が出る
・白っぽい粘液が出る
・排尿時に何となく違和感がある
・セックス時にパートナーが少し出血する
・今までに性感染症(性病)にかかったことがある
・今までに性感染症(性病)を治療して完治確認をしていない
アイラボでは綿棒採取法と尿採取法の2種類の検査方法が選べます。
◆綿棒採取法
検出率が高い、アイラボお勧めの方法です。
◆尿採取法
検出率が低いため、お勧めしませんがどうしても尿で検査したい人はご相談下さい。
検出率が高いため、通常の検査は、こちらでお受けしています。
 
◆キットの中身
尿道擦過用綿棒、アイラボPS(保存液)、依頼書、
アンケート用紙、自己採取手順 男性用、返信用封筒
◆検査項目
クラミジア、淋菌
◆検査方法
核酸増幅法(SDA法)、
パパニコロウ染色(必要に応じて蛍光抗体法、グラム染色)
◆検査料金:4,500円(送料500円)
※炎症の有無を同時に報告致します。
検出率が低いため、お勧めしませんがどうしても尿で検査したい人はご相談下さい。
◆キットの中身
採尿コップ、ピペット、BD保存液、依頼書、アンケート用紙、
初尿採取手順、返信用封筒
◆検査項目
クラミジア、淋菌
◆検査方法
核酸増幅法(SDA法)
◆検査料金:4,500円(送料500円)
※炎症の有無を検査する事と報告書に写真添付はできません。
これらの検査で淋菌・クラミジアが見られた場合
完治確認検査が受けられます。
◆尿道綿棒擦過法に比べて尿は検出感度が落ちます。
クラミジアは尿道表面の細胞の中で3日ほどかけて増えますが、
袋(封入体)の中が一杯になると破裂します。

中央の白い袋の部分(封入体)の中に何万という数のクラミジアが存在します。

@尿道の細胞に感染したクラミジア(写真下左)
A3日後細胞の中でたくさん増える(写真下中)
Bそして袋が破れクラミジアが放出(写真下右)
◆初尿で検査しなければその結果は信頼性が低いのです。
袋(封入体)が破裂した最初の初尿にはたくさんのクラミジアがいます 。
しかし、その後は尿道が尿で勢いよく洗われるので、クラミジアは減少します。
上段の様に初尿を採ればクラミジアの数は結構あります。
下段の様に初尿を採りそこねると、こんなに少なくなってしまいます。
◆出始めの尿を初尿といいます。
尿が出始めたと同時に止めると、人によっても多少異なりますが3ml〜6mlの
尿が採取できます。(練習してからの採取がベスト)
この初尿で検査しなければこの検査の意義はないといってもいいくらいです。
◆尿道綿棒擦過は検出率が高いのです。
破裂したクラミジア、破裂する前のクラミジア(袋に入っているクラミジア)など、
尿道にいるクラミジアを全て採取できるからです。

尿道にばら撒かれたクラミジアだけでなく、袋(封入体)の中のクラミジアまで
採取できるのでたくさん集められるのです。
検出方法によって感度が異なります。
◆検出方法によっては感染していても検出されないことがあるんです。
検出方法の比較
アイラボでは核酸増幅法(SDA法 BDプローブテック)と蛍光抗体法で検査しています。
いずれも、クラミジアや淋菌を濃縮していますので更に感度が高くなっています。
◆高い検査料を無駄にしないで下さい。
どんな方法で検査するのか確かめることも大切です。
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