正確な検査は検体の採取法が決めてです。
自分で採るからこそ採取器具が精度の決め手になります。
女性用キットには全て子宮頸癌検査用加藤式自己擦過法器具を使用しています。 |
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検査できる部位は病巣が膣内に露出している所(子宮膣部)になります。
病巣が子宮の入口より奥(子宮頸部・体部)にある場合は採取器具はとどきません。
病巣から自然に剥がれてきた細胞に限られますので、
初期段階での発見は困難になります。
◆閉経した婦人は医師による直接採取がお勧めです
閉経後、子宮は萎縮(縮む)しますので、病巣が子宮頸部(子宮の入口から少し
奥には入ったところ)に存在することがあるからです。
◆子宮頸部には通常の子宮頸癌とは異なる癌もあります
子宮頸部腺癌といいますが、このタイプでは病巣から直接採取するのは困難です。
膣内および子宮の入口が強く均一に擦過されますので、たくさんの細胞が採取されます。

タンポンよりも挿入時に安心感があるようです。
スポンジの部分でたくさんの細胞を採取します。
◆初めての人でも簡単に採取できます
採取時の注意事項や採取方法を細かく書いた説明書がついていますので、
初めての人でも怖いことなく、失敗なしに採取できます。
◆加藤式の威力
スポンジ部分の腰が強い為、写真中央のようにしっかり擦ることが出来ます。
左:対象(試験管の底の部分にハンドクリームを塗ってあります。)
中:加藤式(試験管の底の部分が均一に擦過されています。)
説明書に沿って採取して頂ければ十分な細胞が採取されます。
   
きれいな手で取り出しましょう。
黄色いキャップを外します。
左手のレバーを押すと筒の尖端からスポンジが出ます。
レバーを回すとスポンジの部分が回転します。
  
器具がストパーのところまで入ったらレバーを回転押してします。
ストッパーがあるから安心です。
保存液をスポンジの上にたらします。
しっかりキャップを閉めます。
◆加藤式自己擦過法器具は様々な工夫が施され、必要な試料(細胞や菌など)が大量に採れます。

このように大量の細胞成分が採取されます。
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